入試情報

技術社会システム専攻は,博士課程前期2年の課程(修士)と博士課程後期3年の課程(博士)の学生を募集しています.本専攻がカバーする専門分野は多岐にわたり,研究室ごとに研究テーマや指導方針も大きく異なります.そのため,受験を予定している方は,可能な限り,事前に希望する研究分野の教員にコンタクトをとるようにして下さい.

博士課程前期2年の課程を受験予定の皆さんへ

TOEIC/TOEFLによる英語試験

博士課程前期2年の課程入学試験(一般選抜)では,一部の入学試験方式(後述)を除き,英語試験にTOEICまたはTOEFLの試験を採用します.そのため,TOEICまたはTOEFLのスコアシートが必要です.その他の選抜でも,試験の種類によりTOEICまたはTOEFLのスコアが必要な場合があります.(詳細は学生募集要項を確認してください.)

入学試験方式(A方式/B方式)

平成23年度から,従来の入学試験方式(B方式)に加えて,工学系出身の受験者向けの入学試験方式(A方式)が導入されました.

  • 各受験者の選抜はA方式またはB方式により行なわれます.
  • 工学系学部出身者は原則としてA方式,工学系学部以外の出身者は原則としてB方式になりますが,いずれの方式の受験資格者になるかは,出願書類によって判定し,受験票の発送時に通知します.
  • 受験希望者は,後述する分野調査シートを各自ダウンロードの上,出願時に提出して下さい
A方式
この方式では,出身学科の専門分野に応じた専攻にて,その専攻の試験科目を受験します.たとえば,工学部にて機械工学を学んだ方には機械・知能系(機械システムデザイン工学専攻,ナノメカニクス専攻,航空宇宙工学専攻,バイオロボティクス専攻)の入学試験科目を,電気・電子工学を学んだ方には電気・情報系(電気エネルギーシステム専攻,通信工学専攻,電子工学専攻)の試験科目を受験していただきます.英語試験についても,該当する専攻の試験方法に準拠します.
B方式
この方式では,英語試験として TOEIC または TOEFL の試験を利用します.その他の専門科目(数学,専門:記述式,専門:口頭)については,技術社会システム専攻の試験科目を受験します.

分野調査シート

入学試験方式(A方式/B方式)の判定のため,受験希望者は,以下のリンク先から分野調査シートを入手し,出願時に必ず提出してください

詳細は,技術社会システム専攻事務室 (TEL: 022-795-3863)へお尋ねください.

募集要項,試験日程等

募集要項,試験日程等は,下記の工学研究科ウェブサイトからご参照ください:

過去の入試問題

過去の試験問題例を掲載します.ダウンロードして参考にしてください.

よくある質問と回答

こちらからご覧いただけます.