須川・黒田研究室の開発成果がプレスリリースされました!!

本専攻の須川・黒田研究室で開発された「高感度・高精細・リアルタイム近接容量イメージセンサ」がプレスリリースされました!!

(以下,記事要約)

近接容量イメージセンサは、指紋認証やタッチセンサー、材料内部の非破壊検査、液面レベルセンサー等に使われており、今後はフラットパネル・電子回路基板の非接触による電気検査や、細胞反応の可視化、植物活性度のモニタリング等への活用も期待されています。

須川・黒田研究室で開発されたイメージセンサーにより、絶縁材料内の微弱な誘電率の差や微小な導体の分布、導体表面の僅かな凹凸の分布を高精細な動画で可視化することが可能になります。実際に、微細な配線パターンの断線部分を非接触で特定することや、生理食塩水の水分が蒸発して食塩が再結晶化する様子を光を用いず非破壊で捉えることなど、これまで観測できなかった微小な容量分布を高精細に可視化することを実証しました。

(要約ここまで)

詳細については,下記サイトをご覧下さい:
https://www.eng.tohoku.ac.jp/news/detail-,-id,1273.html